今は断然電話占い!

占いにはまっていた大学生の時の話。怖いほど当たった占いがあった。10分1500円が相場の占い師に友達と恋愛相談が目的でよく見てもらっていた。

まだ20代前半で経験も浅い私たちは、きっと示唆してくれる大人を必要していたのだろう。大学4年生になって、周りの友達が内定を次々と勝ち取っていく中、全く決まらない私は焦っていた。

ブライダルの仕事につきたいが、専門学校を出ているわけでもない、ことごとく面接に落ち続けていた。悩み不安でたまらなかった私は、友達に付き添ってもらい、何気に飛び込みで当たりそうな占い師に仕事に関して相談した。

タロットと小石?のようなものを扱う占いだった。占い結果、開口一番「大丈夫。あなたはブライダルの仕事につけるよ。正社員ではない。

でも、正社員ではなくても、つきたい仕事に就職で出来るから一生懸命頑張ってみてもいいと思う。事務関係の仕事に就職できたとしても、あなたは続かないよ。」安堵した。

占い結果で、希望の光が見えた気がした。根拠は無いかもしれないけれど、嬉しかった。就職活動を頑張れる、そう思った。占ってもらって、一ヶ月もしないうちに、レストランウエディングのブライダルプランナー、契約社員として面接に合格した。

もうビックリした。的中率100パーセント。あれから13年。名前は忘れてしまったけれど、あの時の言葉は一生忘れない。あの時の占い師にお礼を言いたい。

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心が落ち着く電話占いサイトを選びましょう

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ここ数年前からは「プリキュア」など、戦う女の子のアニメが流行りのようですが、私が子供だった頃、小さな女の子が見るアニメといえば「魔法少女もの」でした。

魔法の国から来た妖精などに、魔法のアイテムをもらい、日常の中で魔法を使って、自分の夢を叶えたりするアニメです。巨大な悪と戦ったりなんかしない。

自分や、身近な人の為だけに魔法を使うのです。そんなアニメを色々と見て育ったせいもあるのか、占いやおまじないを「これも魔法の一種なんだ」と、結構まじめに信じていました。

そして私が10代だった頃は、占いの雑誌がいくつも発売されていました。その中で時々購入していた、10代の女の子向けの占い雑誌で読んだのが「振り子占い」の記事でした。

その当時知った振り子占いの方法は、振り子を右手に持ち、占いたい事を心の中で念じながら、振り子に向かって「円を描け」と指示を与えます。

すると、少しずつ振り子が回り始めるのです。その状態になった時に、振り子に向かって質問をします。振り子が縦に揺れると「YES」で、横揺れは「NO」の答えなのだそうです。

振り子がいつのまにか円を描いたり、縦や横に揺れるのは、本当に不思議ですよ。実は大人になった今でも、この占いを時々やってしまうのです。

まあ、占いは占いなので、軽い気持ちで、参考程度に振り子を回しているのですが、長年続けているからなのか、的中率は地味に高いかも、とひそかに思っています。

もちろん時には、占いの結果が外れる事もあります。ですが、自分で占って「とりあえず」の結果を知る事で不安が消え、気持ちも落ち着くので、「こんな事、人に知られたらひかれるだろうなぁ」と軽く悩みつつも、これからも私はひっそりと、振り子占いを続けてしまうのでしょう。